不妊治療

アラフォー妻が体外受精で妊娠【9週目】悪阻(つわり)を軽減するには?

新生児の足

2018年9月末に行った胚移植がついに着床し、11月16日現在で約9週目になります。

5度目の移植時にダメだった時には諦めてしまいそうになりましたが(経済的理由)、これで夢でもあった人の親になるという目標が達成できそうです。

しかし、まだ9週目。高齢ということもあり、一切の油断は許されない状況ではあります。

この記事では妻がアラフォー(37歳)という高齢での妊娠だということと、つわりなどで不自由なこともある妻に対して夫である僕ができることなど、実際に感じたことを書いていきたいと思います。

不妊治療が成功!ついにアラフォー妻が妊娠【9週目】

赤ちゃんの靴を並べて立つ夫婦

妻は子宮外妊娠を2度経験していて、その際両卵管を切除しており自然妊娠は100%見込めない体でした。なので、今通う病院では、初めから体外受精を勧められています。

もちろん夫婦2人、子供を授かることを願ってはいましたが、周り(互いの家族)からの期待もそれは大きなものでした。

妊娠した今だからこそ、その分(期待に応えられて)喜びも倍増ですが、妊娠できなかった間は治療回数を重ねるにつれプレッシャーに感じ始めてもいたのも事実。

とにかく今は妊娠したことに喜び、妻の体を最大限に気遣い、このまま赤ちゃんが元気に大きくなっていってくれることを願うばかりです。

妻は悪阻(つわり)が酷いタイプだった

とにかく寝ても覚めても嘔吐が止まらない様子。しかも、毎日食べられる物が変わるそうで、『その時食べられる物』しか体が受け付けないらしく、これには少々困っています。

妊娠前まで大好きだった物を一切食べられなくなっていたり、肉がダメがだったり(特に牛肉、食べられる日もある)と、とにかく食の好みは安定しません。

面白いのが、あれだけ嘔吐を繰り返しながらも食欲は常にあるということ。寝起き~寝る前の布団でも何かしら口に入れていて、その食べっぷりは見ていても飽きず、何故か嬉しくなります。(笑)

命を宿しているから食べない訳にはいかないのかな?と思うと、『妊娠って本当に凄いな』と感心してしまいます。

悪阻(つわり)のピークは8週目の手前から

ウチの場合はつわりが酷くなり始めたのは8週目の直前からでした。これにはどうやら大きく個人差があるようで、つわりがほぼ無い人までいらっしゃるらしく、『身近に妊婦さんは妻だけ』という僕には信じがたいことです。

1日に何回もトイレに駆け込み、辛そうな嘔吐する音だけが扉から漏れてきますからね・・・。代わってあげられるなら本当に代わってあげたです。涙

お義母さんなんかは、1番下の子の時は10カ月までつわりがあったらしく、その話を聞いて妻は震えあがっています。(笑)

辛そうな妻のためにいろいろ僕なりにつわりを軽減する方法を調べてみて、ウチでも試してみて効果のあったものを今日は紹介しようと思います。

悪阻(つわり)の軽減に実際役立った情報まとめ

レモン

酸味のあるものを摂る

つわりの間は常に吐き気が付きまとうもの。波はあるにしてもずーっと食道から胃にかけて気持ちが悪い状態が続いているんです。

そこで多くの妊婦さんが求めるのがこの酸味のある『酸っぱい食べ物』。
その種類は様々でよく聞くもので言うと、

  • レモン
  • リンゴ
  • グレープフルーツ
  • ゆず
  • トマト
  • 梅干し

このあたりが多いようです。

妻はこの中では特に

  • リンゴ
  • レモン
  • トマト

などを好んで食べています。

寿司などの酢飯も食べたくなるんですが、これはお医者さん(不妊治療専門医)から止められました。おそらく食あたりの危険性を考慮してのことだと思います。

妊婦さんはお寿司(生魚)を食べるのは我慢した方がいいですね!

飲み物はポカリスウェットがおすすめ

これも先生からのおすすめです。人間の体液に1番近い成分、ポカリスウェット。嘔吐などにより常に脱水症状にも気を付けなければいけませんからね。

メーカーが1,000人の医者に対してアンケートを取ったところ、98%の先生が「人にすすめたい」と答えたそうです。
実際、僕も腸閉塞で入院した経験がありますが、先生や看護師さんは皆さん僕にポカリスウェットをすすめました。

弱った体や妊婦さんにとっては、最適な飲み物なんでしょう。ブランド力もあるし信用性も問題ありませんもんね。

ただ、ポカリスウェットばかり飲んでいると飽きるようで、何日か経ったらウチはリンゴジュースに代わっていましたが・・・。(笑)

つわりに効くツボがある

つわりに効くツボがあるなんて、妻が妊娠するまでは僕も知りませんでした。そのツボは”内関”という名前で、手首からちょうど指3本分肘側に寄ったところです。

つわりに効くツボ

これがどうやら効果が馬鹿には出来ないらしく、なかなか効くんだと妻も言っていて、つわりがいよいよ激しい時には自分でしっかりこの”内関”を刺激していました。

内関の効果

  1. 乗り物酔い
  2. つわり
  3. イライラ・動機
  4. 胃痛の解消

などあるようで、とにかく吐き気が止まらなくて『何でもいいから止めてくれ~!』状態の妊婦さんにとっては、まさに渡りに船のようなツボかと思います。

他の場所にも吐き気や胃部不快感に効くツボはあるので試してみましたが、【ウチの奥さんイチオシ】の効き目のあったツボが”内関”でした。

実は足にも吐き気に効くツボがあるというので試してみたのですが、妊婦さんの足ツボはどうやら1部の専門家の中では禁忌としている人もいるそうです。

理由は

先生
先生
妊娠初期の女性の体は不安定で、ホルモンや自律神経が外からの刺激に影響を受けやすい状態にあるからなんじゃ!

とのこと。
つまり効果があり過ぎるからやめておいた方が無難だということです。
ですので、特に妊娠初期の方は足の方の吐き気止めのツボはやめた方がいいかと思います。

ツボ刺激グッズまでありました。
即効性もあるし試してみる価値はあるかも知れません。

まとめ

ここまで6度目の胚移植でついに妊娠した妻の、妊娠9週目の状態をつわりを中心に書いてきました。
以下はそのまとめ⇊

9週目まとめ

  1. つわりのピークはウチは8週目直前から(9週目現在もきつそう)
  2. 酸味のあるものを体が欲しだす(レモン等)
  3. 水分補給はこまめに(ポカリ推奨)
  4. つわりに効くツボ(内関)は有効

でした。
他にもいい方法があればまた随時更新時に新しい記事にも書いていきます。妻のつわりの状況も観察して記事に残しておこうと思っています。
これからつわりを迎える方達の役にも立つと嬉しいです!

最後に

6度目の体外受精(胚移植)でしかも37歳と高齢での妊娠。このまま元気に育ってくれれば初産ということにもなると思います。

不妊治療や高齢での出産など、『同じような立場の人にも役立つ情報が書いていけたらな』とも思っています。

そして、何よりこのまま母子ともに元気で順調に産まれてきてくれることを切に願います。また、新記事も随時更新していく予定ですのでまた遊びに来てくださいね♪

楽しんで読んでもらえるようにいろいろ工夫も頑張ります!

 

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は専業ブロガー(アフィリエイター)を目指しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください