雑記

夫婦で価値観の違いを感じる時6選|ある新婚子無し家庭の悩み

夫婦価値観アイキャッチ

この記事では、夫婦の価値観の違いを6つ、個人の経験や考えも添えつつ挙げていきたいと思います。

結婚とは相手がいることなので、意見の相違や衝突もあることなのは自分の親を見ていれば分かること。

それでもいざ結婚をして当事者になると、悩みは尽きないものです。

この記事を読んで、少しでも同じ悩みを持つ方々が『ウチだけじゃないのか』と共感し、気を楽にでもしてもらえたら嬉しいです。

夫婦の価値観の違いに困惑している

よその夫婦間の悩みも気になる

未婚なので夫婦について知りたい

夫婦の価値観の違い

虎の喧嘩

金銭感覚について

お金のことは何に関してもついて回ります。

 

何か家の物を買い替えるタイミングであったり、お金をかけるポイントであったり。

その他には将来についての貯蓄に対しての考えであったりと、とにかくお金の価値観が違うと衝突やすれ違いが頻繁に起こります。

どちらかに財布を任し切っているところは問題は表面化してこないとは思いますが、何かあった時に自分達の経済状況を、夫婦どちらかしか把握していないというのは危険です。

舵取りは任せるにしても、お互いが把握しておく方がいいのかなと思います。

 

味覚について

好き嫌いの他、味付けまで。

 

味噌汁からカレーまで、【その家の味】というものがどこの家庭にでもあると思います。

夫婦どちらかが味に無頓着なケースなら問題ありませんが、両方が『この味でないと食べられない』となった場合は困ったもの。

例えばウチの夫婦だと僕は魚介類がほぼ食べられず、奥さんは牛肉がダメなんです。

なので特別意識しなければ豚肉か鶏肉しか食べない生活が続きます。

魚介類と牛肉が食卓に出ることはほとんどないですが、出てもお互い手をつけません。

健康面を考えると良いことではありません。

 

夜の営みについて

濃淡や頻度、これについては特に根深いかと。

 

女性は年々性欲が上昇すると聞いてますが、本当でしょうか?

男は年々衰退していきますし、最近では元々の性欲も強い人も少ないと思います。

何年か前は草食男子という言葉まで流行したほど。

僕の周りでも性欲の強い男はグンと減りましたし、結婚後何年経っても『ガンガン奥さん抱いてるよ』という男は、残念ながら超少数派です。

 

子供の教育について

ウチにはまだ子供がいませんが、将来の想像の段階ですでに意見はぶつかります。

 

勉強の仕方もそうですが、本人のしたいことをさせたい奥さんと、ある程度道を示してあげるべきだと考える僕とで意見が一致することはありません。

2人とも自分が完全放任スタイルで育って来た上で、このように意見が分かれているのです。

子供に関しては、結局母親の意見が優先されるような気はしていますが、ここでも価値観の違いを感じます。

その前にウチは不妊治療の成否というハードルがありますが・・・

赤ちゃんアイキャッチ
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自分の家族との距離感について

実家の家族との距離感も問題に挙がる場合もあります。

 

『旦那がお義母さんばかり立てる』

『奥さんがお義父さんの意見ばかり優先する』

こういうことはどこの夫婦でも起こり得ます。

ウチの夫婦は上にも別記事リンクを貼った通り、不妊治療及び育児を見越して元々暮らしていた大阪から、奥さんの実家のある広島に移住しました。

今暮らす部屋から奥さんの実家までは歩いて行ける距離です。

奥さんの家族は良い人ばかりで、僕のことをよくよく気遣ってくれますが、どこまでいっても僕にとっては義理の家族。

まだ付き合いが浅いからなのか、僕の性格の問題なのか、この感覚が一般的なのかは分かりません。

昔の感覚のまま親子されては困るのですが、どうも親子感覚がお互い抜けないようです。

嫁に出した娘はもう他所の家の人間

この意識がどうも低いように感じます。

奥さんとそれについて何度も話し合いましたが理解されません。

懇々と説明しては首を縦に振るのですが、改善の兆しが見えないのでもう言わないようになりました。

家族仲が良いのはいい事だというのは分かっています。ですが・・・

広島で部屋を決める時から『新居が実家に近すぎるのは問題がある』と何度も伝えていたのですが、思った通りの状況になりつつあります。

 

将来について

老後についてはまだ早いでしょうが、2人のこれからについて話すことはあります。

 

ウチの夫婦は子供が出来ない可能性がよその夫婦に比べて高いので、子供が出来なかった場合の2人の生き方についてよく話します。

子供が出来ればある程度生き方の指針も定まりそうですが、ウチの場合治療の成功率は2割か3割。

しかも残されたチャンスは後1回(予定)。

なので、2人だけで残りの人生を生きるとしたら『食って・寝て・働いて』だけでは人生は長すぎる気がしていて、子供が居ないからこそ出来る生き方をと僕は考えているのです。

僕は『世界中を観て回りながら生きる方法が見つかれば楽しそうだな』なんて思ったりもしますが・・・

しかしここでも奥さんとの意見が合わず、話し合うこともしばしば。

お互いの親も歳をとってくることもあるし』と言われても、そのために広島に引っ越してきたのでは無い訳で。泣

結婚したのが遅かったのもありますが、恋愛と結婚の違いに困惑する日々です。

 

まとめ

ここまでよくある夫婦の価値観の違いを6つ挙げて、個人の考えや経験を踏まえ書いてきました。

以下はそのまとめ⇊

  1. 金銭感覚
  2. 味覚
  3. 夜の営み
  4. 子供の教育
  5. 実家の家族との距離感
  6. 将来

どれも大事で、どこの夫婦間でも問題に挙がりそうなテーマばかりではないでしょうか。

 

最後に

夫婦なんて他人同士がこれからは一緒に生きていこうという話なのですから、意見の違いやトラブルなんて付き物なのです。

こんな問題を抱えながらも、ウチの夫婦は仲良くやっていますし、前向きに取り組めてもいると思います。

これを読んで『ウチはそんな問題抱えてないよ』と思った方は、あなたが鈍感で相手が合わせてくれているか、我慢させてしまっている可能性まであるかも知れません。

『問題が表面化しないだけですでに手遅れ!』なんてことだけは避けたいものです。

 

以上よくある夫婦の価値観の違い6選でした。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ではでは@@ノシ

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あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は専業ブロガー(アフィリエイター)を目指しています!
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