雑記

お酒飲める人/飲めない人|酒嫌いのメリット・デメリット

酒アイキャッチ

この記事では僕が思うお酒が飲めない人のメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

ちなみに僕はお酒少しなら飲めるけど、普段まったく飲みません。飲めるけど飲まないスタイルです!(弱いだけ

先日Twitterでこんなツイートをしてみました。

 

普段はいいねもらえるように共感を意識してツイートするのですが、これは独り言に近いツイートだと思ってたんです。

それが意外と伸びてびっくりしたのと、同時に『大人はみんな酒好きなイメージあったけど、飲めない(飲まない)人もたくさんいるんだなぁ』と思いました。

最後の1行『甘いものは好き』という部分の共感も多かったです(笑)

飲めるけど飲まない人

お酒好きだけど弱い人

お酒は良いもの?悪いもの?

ワインを注ぐ手

まず前提にお酒は良いものであるというのは僕の考えです。

実は僕、11年ほど水商売に携わっていた過去もあり、お酒抜きでは語れない人生でもあるんです。

適宜適量であればあんなに素晴らしいコミュニケーションツールは無いと思っています。

気心の知れた人間同士で酒を飲み、朝まで語る・・・

いいですねぇ^^

お酒の歴史は古く、紀元前4,000年も前にはすでに果実酒が存在していたそうです。

酒を飲んで歌って踊るってのは、今も尚スタイルを大きく変えずに残っている娯楽。

こんなにも長く愛され続けるお酒を楽しむということ、悪いものである訳がないと思っています。

良いものだからこんなにも長く残っているんですね。

酔っぱらいは苦手

お酒は良いものだということは認めますが、だからといってなにもかもを肯定する気もありません。

まず上にも書いた通り自分は普段1滴も飲まないし、調子が少々悪くても毎日晩酌し、休みになれば昼から飲んでいる人の気が知れません。

お酒の席は好きですが、酔っぱらいは苦手です。

あの【酔ってるから多少なんだって許されるだろう感】が透けて見えるのが、どうも好きにはなれません・・・

お酒を飲まないメリット

ここではお酒を飲まない人のメリットを書いていきたいと思います。自分が飲まない人なので、まず大きく感じるのはこの2つ!

お金がかからない

これはかなり大きいメリットですよね?

缶ビール350mlを1日2本晩酌で飲むとして、お酒大好きな人を基準に年間300日飲んだとしたら・・

12万円/年の出費です!!5年で60万円、40年間飲み続けたら480万円ですよ・・・

しかもこれ350ml2本/日の計算ですからね。もっと飲む日もあれば、飲みに出る日もあるでしょう。

タバコも吸う人なんて、両方合わせたら40年で1,100万円使う計算です・・・

飲まない・吸わない人の方が、老後の貯金が1,100万円多いということ。これは無視できない数字ではないしょうか?

健康を害さない

酒好きな人が飲み過ぎて肝臓を壊したなんて話もしょっちゅう耳にする話です。

僕の幼馴染のお父さんはお酒の飲み過ぎで亡くなりました。

腕のいい板前さんだったのですがお酒がやめられず、厨房で飲みながら仕事をしていてクビになったと何回も聞いたことがあります。

飲み過ぎて脳にまでダメージが及んでいたのか、末期の頃は久しぶりに会った僕の事も思い出せないようでした。

お酒ってこれがあるから怖いですよね・・・

お酒を飲まない生活は、体調面でも安定しています。

『二日酔いで昼まで動けない!』なんてこともありませんし、飲み過ぎて痛風になることもありません。

もうこの2つで勝負あり!な感じもしてきましたが・・・

続けます。

飲めないことによるデメリット

お酒を飲まないということは良いことばかりではありません。

ここではお酒が飲めないことで生じるデメリットについて書きたいと思います。

飲みに誘われない

お酒を飲みに行くのに飲めない人はなかなか誘いませんよね?

なかには『毎回ウーロン茶で参戦!』みたいなツワモノもいるとは思いますが、普通【飲み】ってお酒好きな人同士で行くものです。

この『お酒を一緒に飲みながら時間を共にする』という行為でしか埋まらない人間関係の溝というものが実はあります。

人によってはお近づきになるには、お酒が手っ取り早い性格の人もたしかにいますので、『酒なんて百害あって一利なしだ!』とは言い切れないのです・・・

ノリについていけない

正直、世の中にはお酒飲む人の方が多いと思っています。

事あるごとに人が集まれば酒を振舞われますし、『さぁ今日は盛り上がろうか!』といった場面、例えば祭りなんかでも飲めない人はその場のノリについていけません。

人によっては疎外感まで感じてしまい『祭り?嫌いだわー、俺そういうの』なんて強がって生きていくことにだってなりかねない。

それってちょっとダサいし、つまんないですよね・・(笑)

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まとめ

お酒が飲めない人のメリットとデメリットについて書いてみました。

以下はそのまとめ⇊

お金がかからない

健康面も安定する

そして飲めないことによるデメリットはこちら⇊

飲みに誘われない(距離が縮まらない)

ノリについていけず疎外感まで感じる

となりました。

やっぱり飲まない僕にとってはそれでもメリットの方が大きく感じてしまいます。

最後に

お酒人気はやはり根強いです。

毎日一生懸命家族のために働くお父さん達の唯一の楽しみだったりもするので、簡単には『やめちゃえばいいのに』なんて言えませんし思いません。

たぶん日本の法律でお酒禁止なんかしたら暴動が起こるんじゃないでしょうか?

働き者の民族である日本のお父さんたちが、耐えがたきを耐え続けられているのは、今夜のその缶ビール2本のおかげかも知れませんね。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は専業ブロガー(アフィリエイター)を目指しています!
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