恋愛

モテと非モテについて語る【元ホストクラブ経営者】の恋愛遍歴

非モテ1

これから男のモテ・非モテについてシリーズとして記事を書いていけたらなと思います。

モテは男にとって永遠のテーマ少しでも今よりイイ男になってイイ女をごにょごにょしたいですよね。

そういった方の目的を叶える手助けになればと思い書いてます。

こういう方に読んで欲しい・・・

■自信が無くて恋が出来ない

■いつも友達止まり

■モテる男に嫉妬してしばかり

■とにかくモテたい

誰だってイイ女と付き合いたいし、イイ男として認められたいと思ってるはず。

少しでもその切実な思いの手助けになればと思いながら、これを書き進めていきたいと思います。

モテ・非モテ歴

まずは生意気にもこれからモテ・非モテについて語る男の自己紹介を少し書かせてください。

今は30代既婚で浮気もできないただのおっさんでモテるとかモテないの枠にすら入ってません。

ですが、今思うとこれまでの人生をモテることに捧げ、ついにはそれで飯を食ってきた実績がありますので、興味があれば少し話を聞いていってもらえたらと思います。

今回は僕の経歴についてです。

はじめては13歳

相手は1歳上の彼女の親友でした。当時の感覚では早い方だったと思います。

「体育大会で1位になったら・・・」約束してました。当時僕はかなり足が速かったので楽々クリアでした。

過去1位じゃなかったことが無いくらいかけっこには自信がありましたので確信犯です。

相手の子も分かってて約束にノッたんだと思います。なんで彼女じゃなくその親友だったかは覚えていません。

ここから僕の女遊びは始まりました。

16歳で100人斬り

100人までは名前もノートにメモってました。ちょっと気持ち悪いですかね・・・

当時はコレクション感覚でした。女性陣からすると最低発言でしょう。

バカみたいな話ですが「今日も新規いったった」という話をすると、まだDTだった友人達から賞賛の嵐だったのでどこか使命感もあり数字を追いかけた日々でした。

19歳で200人斬り

このあたりまではざっくりとですが経験人数をカウントしてました。

手あたり次第とはまさにコレ。とにかく知り合う女性はすべて性の対象として見ていたんだと思います。

じゃないとこんな数字にはならないですね。はじめての13歳からざっと6年。

365日×6年=2190日なので約11日間に1人は新規いってた計算になりますね。

我ながら凄いエネルギーだったなと思います。この情熱をなにかもっと生産的で、且つ人の役に立つことに使えていたら・・・

なんて考えたことはありませんが。

この時は少しでもイイ女と、1人でも多くの女とムフムフすることについて常に考えていました。

つまり【本気】だったのです。その結果が19200人という数字です。

この頃、僕の周りで僕より遊んでいる人はいませんでした。この記事を書こうと思った動機もそこからです。

21歳でホストになる

それまでは飲食店でバイトをしながら大学生の友人達と一緒になって遊んでいました。ホスト人生のスタートは歌舞伎町で、その後割とすぐ大阪の店に移籍しました。

歌舞伎町のお店は小さかったですが2か月目でNo,2にもなりました。「自分はこの商売でやっていけるな」と思ったのもこの時。

実はこの頃すでに女遊びは落ち着いています。というか、それなりに遊んではいましたが10代の頃みたいに狂ったようには遊ばなくなってました。

このまま経験人数を増やすことに意味を感じなくなっていったのと、単純に女遊びに飽きていたんだと思います。

ホストするまでは彼女もいましたしね。

女遊びの行為自体の回数は減りましたが、男女の駆け引きについてはさらに理解を深めていきます。

ホストクラブへ入店しモテが趣味から仕事に変わったのです。

24歳には在籍200名の店でNo,1達成

この頃はホストのプレイヤーとしてはピークでした。東京/大阪合わせて200名の在籍ホストの中で売上げがNo,1になります。

繁盛店だったので1日10人近くの新規客の女性を相手に接客もしてました。

年間2,500人は超えていたと思います。日々、出会ったばかりの女性の懐に飛び込む訓練をしていたのです。

メールも1日100件以上は当たり前。指名客も毎日少なくとも3~5組、多い日は10組を超える日もありました。

この頃の僕は勘違いしてしまう程にモテました。モテた理由は圧倒的な出会いの数です。

これについては別で記事にしました⇊

モテるために大事な1つのこと
モテるために大事な誰にでも出来る1つのこと|元恋愛のプロが説くこの記事ではモテる男になるためにたった1つ必要な意識について書いてあります。11年間の経験をもとに元ホスト/ホストクラブ経営者の視点から書きました。詳細な心構えや実際の手段など、これを1つ意識して本気で取り組むだけで誰でもモテると断言します。...

25歳で独立/ホストクラブ新規出店

25歳で早々にホストのプレイヤーをあがり、モテるための手段を後進に伝え始めます。この経験がこの記事を書こうと思った決め手になりました。

よく考えると僕は今までも人にモテについてレクチャーしていたのです。ホストになりたての子の中には女慣れしていない子は驚くほど多いです。

DTもいましたし、そんな自分との決別のためにホストになる子もたくさんいました。

もちろん天性のモテ男みたいな子もいましたけどね。そういう子は放っておいてもやっぱりモテました。

入ってくる前からお客さんみたいな関係の子がいる天才みたいなやつもいましたね・・・

~32歳はモテ指導の日々

それから32歳になるまでホスト業界に携わってましたので、足がけ11年間もの間ある意味モテ・非モテについてプロとして向き合ってきたわけです。

しかも後輩ができてからや、従業員を抱えてからは他人のモテ・非モテに対してアドバイスしたり一緒に考えたりもしてきました。

ホストをする前には10代で実戦を戦い尽くしてましたしね。

そういった経緯もあり、「これはなにか人の役に立てる記事が書けるかもしれない」と思い今回記事を書き始めました。

この記事はそのための僕の経歴の紹介記事です。我ながら女性とは切っても切れない人生を歩んできたと思います。

これから僕が書く記事がきっかけで、1人でも多くの男性が自分に自信を持てるようになることを目的にして、記事を書いていきたいと思ってます。

それではここまで読んでくれてありがとうございました。

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カテゴリー【恋愛】まとめ記事この記事はカテゴリー【モテ・非モテ/恋愛】のまとめ記事です。...
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あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は専業ブロガー(アフィリエイター)を目指しています!
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