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【速報】大谷翔平 ア・リーグ新人王獲得!成績など改めておさらい

大谷翔平アイキャッチ

日本で1番有名な野球選手と言えば、イチロー選手で間違いないだろうとは思います。あれだけの選手は後にも先にも現れないでしょうし、10年連続200本安打の記録は今後も簡単に破られることは無いです。

しかし、イチローとは明らかに毛色の違う大スターが日本にはいます。日ハムからMLBのエンゼルセスに18年に移籍した大谷 翔平選手です。

今や野球ファンならずとも彼を知らない日本人は少ないでしょう。もういないかも知れませんね。それほどの人気者・大谷 翔平。

その大谷選手、なんと自身が所属するア・リーグの新人賞を獲得したことが日本時間の13日朝分かりました。(日本人で4人目)

この記事ではア・リーグ新人王の大谷選手の魅力について改めて皆さんに知ってもらいたくて、記事にしましてあります。

まだ24歳と若く可能性しか感じません。一体どこまで僕達を驚かせてくれるのでしょうか?!

エンゼルス大谷 翔平選手の魅力とは?

大谷翔平選手1すでに皆さん知られていることも多いと思いますが、改めて『大谷選手はどんな選手か?』というところからおさらいしてみましょう。

まずは基本的な情報から。そしてやっぱりあのことについて触れない訳にはいきませんものね。大谷選手の代名詞【二刀流】についてです。

大谷翔平選手の基本情報

生年月日1994年7月5日
身長193㎝
出身岩手県奥州市
出身校花巻東高等学校
所属チーム(背番号)MLBロサンゼルス・エンゼルス(17)
最高球速165km(日本人最速)

二刀流について

高校野球までは『エースで4番』という選手はゴロゴロしています。プロに入るほどの選手なので、他の高校生に比べると身体能力が違うのでしょう。

高校野球の監督が勝率にこだわった先に行きつくのが、身体能力のずば抜けた選手にピッチャーもさせて4番も打たせるというところなんだと思います。

しかし、これまでどんな選手もプロに入る時点でチームとしても、『野手として獲るか』『投手としてとるか』が決められていました。

これには単純に避ける練習時間が関係していると思われます。プロ野球は1流の集まりですから、投手も野手もやってどちらも中途半端な結果を残されるよりか、どちらかに集中して成果を上げてもらう方が効率的だし勝利にもつながるのでしょう。

しかし、大谷選手はというと規格外の身体能力の持ち主で『投げては165km』『打っては137m級のホームラン』と、類まれなる能力を兼ね備えています。

そんな可能性の塊である大谷選手は、本人の強い意志もありプロの道でも二刀流でやっていくことを決め、日ハムもエンゼルスも二刀流に理解のある球団として選んで入っています。

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投手としての成績

大谷選手日ハム投手時代
日ハム時代(2013~2017)
登板数85試合
勝敗42勝15敗
完投/完封13/7
勝率.737
三振624
自責点152
防御率2.52
エンゼルス時代(2018~)
登板数10試合
勝敗4勝2敗
完投/完封0/0
勝率.667
三振63
自責点19
防御率3.31

大谷選手は18歳からプロの道に入っていますので、本人の成長や故障がちな肘の状態を考慮しても、このデータから分かるのは大谷選手とメジャーの打撃のレベルの高さです。

日本のプロ野球とは比較にならないレベルの高さ。大谷選手は今そんなところで二刀流に挑戦しているのです。

打者としての成績

大谷選手打撃練習
日ハム時代(2013~2017)
試合数403試合
安打296本
本塁打48本
打点166打点
打率.286
エンゼルス時代(2018~)
試合数114試合
安打93本
本塁打22本
打点61打点
打率.285

こちらも超1流の成績です。他の選手と比べにくいのは、試合数がどうしても少なくなりがちな点です。投手として投げた翌日などは打者としての出場も控えざるを得ないでしょう。

メジャーは日本のプロ野球より1シーズンの試合が多く、162試合となっています。つまり約50試合は出られていない計算。

それでこの成績ですから、大谷選手が唯一無二な存在であることはよく分かる数字かと。

個人的には『打者大谷』でフルシーズン観てみたいです。投手での球速165kmが目立ちがちですが、あれだけパワーと打撃センス・技術のあるバッターは今後簡単に出てくるとは思えません。

あのゴジラ松井さんをも凌ぐほどのパワーの持ち主なのです。(こんな可愛い顔して)

MLB ア・リーグ新人王最有力候補

これまで日本からメジャーに挑戦して新人王を獲ることが出来たのは、野茂英雄投手・佐々木主浩投手・イチロー外野手の3名だけ。

あの松井選手や田中将大選手・ダルビッシュ有選手ですら獲れなかった新人王に、大谷選手は王手をかけているというのです。

MLB新人王発表日時

11月12日(現地時間)に発表予定。新人王は記者60名の投票で、最も多くの得点を獲得した選手に与えられる。

事前予想ではここにきて大谷優勢との声が大きくなりつつあります。純粋な打者としての成績ではライバルに1歩劣るものの、やはり【二刀流】というスタイルがMLB界に与えたインパクトは無視できないんではないでしょうか?

そこの評価も踏まえ大谷選手の新人王で間違いないという予想をする現地雑誌も多数あるそうです。

他の新人王候補 ミゲル・アンドゥハー選手(ヤンキース)

試合数149試合
安打170本
本塁打27本
打点92打点
打率.297

これだけ見るとやはり若干大谷選手の成績が寂しく思えるほどのもの・・・。

しかし、大谷選手がもしアンドゥハー選手と同じ打席数に立ったとして計算した場合、安打数と2塁打数は若干アンドゥハー選手に劣るものの、それ以外の数値は全て大谷選手の方が上回るという結果になりました。

アンドゥハー選手はあの田中将大選手の同僚ということになります。年齢は23歳、ドミニカ共和国出身。

大谷選手新人王獲得決定!

2018年11月13日 追記

日本時間の13日朝9時頃入ってきた情報で、エンゼルス所属の大谷翔平がア・リーグ新人王を獲得しました!おめでとうございます!

日本人では4人目となる快挙!

大方の予想通り、最終的にヤンキースのミゲル・アンドゥハー選手との一騎打ちだったようです。

ヤンキースはプレーオフ進出、エンゼルスは西地区4位に終わるなど、選考に不安要素もあるにはあったのですが、やはり『二刀流』が勝った形。

大谷選手の伝説はまだ始まったばかり。これからのさらなる活躍に期待したいですね!

最後に

大谷選手の後ろ姿

ここまで大谷選手の魅力と新人王獲得についての考察を書いてきました。

おそらくこのままいけば、現地時間の11月12日に【ア・リーグ新人王 大谷翔平】の誕生ということになるかと思います。

11月9日より開催される侍ジャパン対MLBオールスターチームの日米野球には、残念ですが参加しないことが決まっています。

これからも日本の代表として、現地のMLB野球ファンのド肝を抜くようなプレイを期待しつつ、ここで終わりにしたいと思います。

また、12日以降新しい情報が入り次第更新したいと思います。

 

以上、【大谷選手の魅力や新人王についての考察】でした。ここまで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は専業ブロガー(アフィリエイター)を目指しています!
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