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【倦怠期の乗り越え方】パートナーのサインとその対策|恋愛プロ視点

倦怠期アイキャッチ

パートナーと好き同士で一緒に居て幸せな時期もありつつ、『最近愛されている感覚が無い』なんて経験はあると思います。

想いにも波はあり、お互いの気持ちの波が悪く噛み合ってしまう時期のことを一般的に倦怠期と呼んでいます。よく言うのは3の倍数は危ないというやつですね。(3か月、半年、3年など)

筆者は元ホスト経営者という経歴もあって、恋愛だけは人の何倍も経験してきました。その中で感じた人の気持ちの動くタイミングなど記事にしたいと思います。

倦怠期はどのカップルにも訪れる可能性のあることですが、意識することで回避できるものもあると思っています。

この記事では倦怠期にパートナーが発するサインとその対策について書きました。現在倦怠期でお悩みの人の役に少しでも立てば嬉しいです。

  1. 何故か最近パートナーと上手くいっていない
  2. 愛されているか自信が無くなった
  3. 倦怠期について詳しく知りたい

倦怠期を表すパートナーのサイン

連絡の頻度が減る

恋愛はだいたい1番初めが熱く、徐々に感情も落ち着いていきます。その落ち着いた状態こそが正常な訳で、初めの異常な燃え上がり方は特別なんです。

しかもまだ10代とかの恋愛初心者な内は限度が分からないので、溢れ出る好きという感情のやり場が解らず、とにかくパートナーにぶちまけがち。

学校などで毎日会っているにも関わらず、お互いの家に帰っても2~3時間電話やラインなんてこともザラでしょう。

しかし、これはいつまでも続きません。かと言ってそれがすべて倦怠期のサインかと言えばそうでも無いんです。

パートナーの性格にもよりますが、毎日とっていた連絡が日が空くようになってきて連絡が無くなり、するのはこちらばかりとなれば倦怠期のサインと判断してもいいかも知れません。

そうなると声色やテンションでも判断出来るかと思います。

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スキンシップが無くなる

明らかに以前より触れてこない、触れさせない。これは倦怠期確定要素の1つかと思います。

何故なら、人間にはパーソナルスペースというものがあって、そこに自分が認めた人間以外が入ってくることに強いストレスを感じるように出来ています。

好きな人にハグされている時と、知らないおじさんにハグされている時の心境の違いと言えばわかりやすいでしょうか?

これは生き物としての防衛本能の部分にも関係しているので意識で操作出来ません。つまり、好きでもない人に自分の気持ちを偽ってまでスキンシップはとれないということ。

ある日を境にパートナーからのスキンシップが無くなり、こちらからの求めにも応じなくなった時、倦怠期はもう手遅れの状態と思っていいでしょう。

浮気される

人間なにかに夢中になっている間は他所に意識がいかないものです。経験無いでしょうか?スマホに夢中になっている時に親や友達の声が耳に入って来ないことなどです。

パートナーがあなた以外の異性を意識出来るということは、あなたに集中していないということ。これは倦怠期の症状と言えると思います。

もちろん浮気性な人で例外もあります。かく言う自分も10代の頃は彼女のことが好きでも、身体だけの浮気は経験があります。

しかし、まともな感覚の持ち主であればパートナーに思いがある内は、他所に意識が向いてしまうということは考えにくいことです。

浮気をされたということは、パートナーにとってはすでに倦怠期が始まっている考えて間違いないでしょう。

事実、結果的に僕がこれまで交際中に浮気をした相手とは別れています。相手に集中していないことは、2人の関係のあらゆる部分に悪影響として表れます。

ちなみに今の奥さんと結婚してからは浮気はしていません。なので関係も良好です。

パートナーの友人の反応が変わる

友人はその人を映す鏡だと思っています。あなたには話さないこともパートナーは友人になら話します。

あなたを好きな内はあなたのことを良く話しますし、気持ちが冷めたり離れたりしたなら、その思いと原因を詳しく友人に、時には悪く伝えるでしょう。

そうすると友人はあなたの印象をその話から決めることになります。その人にとってあなたは、自分の友人の大切な人だから丁寧に接するべき人な訳で、この先会うことも無い人となれば対応も少し変わってくるもの。

パートナーのその他の変化とも合わせてその点に注目して観察してみれば、今までと違ういくつかのことに気づけるはずです。

倦怠期にならないためにできること

倦怠期になったから必ずしもその関係が終わるなんてこともありません。しかし、出来れば体験しないままの方が2人にとっていいものなのは間違い無いでしょう。

倦怠期になってしまってから出来ることは少ないです。なので、そうならない為に1番大事なのは予防です。

ここからは倦怠期を予防するために普段から心がけるべき点を挙げていきたいと思います。

パートナーへのリスペクトは大事

相手を尊重することは倦怠期予防につながると思います。パートナーのことを大事に大事に扱うんです。

物にも同じことが言えると思いますが、大事に丁寧に扱うことでさらに愛着が増し、メンテナンスや使い方も変わってくると思うんです。

それは人間関係にも言えることで、自分が大事にすればするほどもっと大事に思えてきますし、相手が人間となれば大事にされて嫌な気がする訳がありません。

『この人と一緒に居れば、自分は大事にされるんだ』と思わせられたら成功です。小手先で上手くやろうとしてもダメですよ。そういうのはすぐにバレますから逆効果です。

リスペクトがパートナーに伝われば、倦怠期の予防に効果てきめん間違い無しです!

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関係にメリハリを

パートナーに『僕にとってあなたはこういう存在です』と、気持ちを伝え続ける必要があります。

要は好きなら好きと言葉にして伝えるべきだということ。何故ならいくらパートナーでもあなたの頭の中までは見通せないからです。

愛されている・大事にされているという実感がある内はわざわざ伝えなくても大丈夫かと思いがちですが、人間の心は不安定なもので『自分はこの人にとって実はなんなのだろうか?』みたいな賢者タイムって誰にでもありますよね?w

どうしても心は揺れますので、その弾みで不安も相まって感情的になり大きな喧嘩をしてしまい、そのまま勢いでお別れなんてこともよくありました・・・。

そうならないためにも気が付いた時でいいので『あなたのことが好きです』『大事に思っている』と、パートナーに伝える努力を意識して欲しいと思います。

ホントたったこれだけでカップルの幸福度はグッと上がると思っています。

スキンシップは意識してとるべき

スキンシップは特別な間柄のみに許されたコミュニケーション方法です。パートナーはあなたとしかスキンシップがとれないのです。

そのスキンシップをとることで上にも書いたメリハリも出てきますし、お互いにとって特別な関係であることの証明になると思います。

やっぱり好きな人にハグされたら嬉しいですし、気持ちも温かくなるはず。少なくとも僕はそうです。

このスキンシップ、長くとらないでいると少しづつ照れくさくなってくるもので、おすすめは日々の習慣に組み込んでしまうことです。

行ってきますや行ってらっしゃい、おはようやおやすみの時など。付き合いたてのカップルであれば、その日出会った時と別れる時などが良いかと思います。

1つの約束事として、息をするようにスキンシップをとるようなルールを作ってしまうといいですね。もちろんウチも採用してます。

まとめ

これまで倦怠期にパートナーが発するサインとその対策を書いてきました。

以下はそのまとめ⇊

■倦怠期のサイン■

  1. 連絡頻度が減る
  2. スキンシップが減る
  3. 浮気される
  4. 友人の対応が変わる

以上が僕が考えるパートナーが発する倦怠期のサインです。

そしてその対策が以下の通り⇊

●倦怠期には予防策が有効●

  1. 相手を尊重する
  2. 関係にメリハリを
  3. 意識してスキンシップをとる

となりました。参考になる情報はありましたでしょうか?

最後に

恋愛は相手あってのことなので、倦怠期を完全に避けることは出来ないかも知れません。ですが、そうならないために出来ることはあると思います。

倦怠期は事後対策より予防が有効です。これは間違い無いので倦怠期をどうしても避けたい方は、予防を頑張ってみてください。

あなたの努力次第で関係は改善することもたくさんあると思います。最後には『お互いの意識』ということになるとは思いますが・・・。

なにもしないよりは断然良い関係が築けるかと。

 

以上、倦怠期にパートナーが発するサインとその対策でした。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は専業ブロガー(アフィリエイター)を目指しています!
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