ホスト

『ホストクラブは英語でなんていうの?海外にもある?』を徹底調査!

シャンパンを手に取る男性

Host Club(ホストクラブ)っていかにも英語っぽいですが、これこのまま英語圏の外国人にも伝わる言葉だと思いますか?

実はこのHost Club、英語ではないんです。

ローマ字で書くものはたいてい英語だと思ってしまいがちですが、近年は特にローマ字でも英語じゃないものは増えてきました。

例:

アクセル(Accel)

アパート(Apart)

スーパー(Super)

日常的に耳にするこれらの言葉も同じで英語ではありません。

では、Host Club(ホストクラブ)は英語でなんというのでしょう?
そもそも海外にもホストクラブってあるの?

この記事ではそんな疑問に答えています。

ホストクラブって英語でなんていうの?

アルファベット

ホストクラブはどうやら和製英語のようなもので、海外の人にそのまま言っても伝わらないようです。

【Host】意味・・・主人・主催者・当番役

【Club】意味・・・クラブ

分解してそれぞれ訳すとすればこうなります。
そもそもHost Clubという言葉自体英語圏には存在しない言葉なのです。

なので、もし外国人がホストを指し『彼らはなんだ?』と聞いてきた場合、英語で答えるのであれば

A club which provides male hosts for women

訳:女性に男性ホストを提供するクラブ

が正しいようです。
ちょっとニュアンスは違いますけどね(笑)。

ホストに対して外国人の反応は?

否定する欧米人

過去にホストクラブを経営していたことがありますが、自分のお店にも外国の方が来店したことはあります。

女性は珍しいもの見たさという感じでした。
京都で着物を着るような感覚で(違う)、日本独自の文化であるホストクラブを見に来たのでしょう。

『Barと間違った』という欧米人の男性が酔っぱらってお店に入ってきて、『ここはなんだ?』としつこく聞かれたこともありました。

説明すると、男性が女性にお金をもらってお酒を飲むというスタイルに驚いていました。

この形は欧米では考えられないものだったのでしょう。
たしかに日本でもホストクラブは非日常的空間です。

ホストクラブは海外にもあるの?

海外のパーティー

欧米にはホストクラブやそれに似た場所は無いようですね。
そもそも男が女性にお金をもらってお酒を提供するというスタイルには抵抗すらあるようです。

ショーパブはありますが、あれはホストクラブとは違ってエンターテイメントとして世界的にも認知されています。

駄犬
駄犬
マッスルバーとか。
最近だと日本でもアリだよね。

欧米にはホストクラブは存在しませんが、同じく東南アジア(タイあたり)にはあると聞いています。
しかもターゲットは日本人の金持ち女性なんだとか!

実はこれは理にかなっていて、日本のホストクラブに比べればリーズナブルに楽しめますし、好みによっては日本人離れした濃い目の顔立ちがたまらなく好きだという人もいます。

言葉が上手く話せない中一生懸命コミュニケーションを取ろうとする彼らに魅力を感じるという意見も聞いたことがありますし、なんとなくそれも分からないでもない。

さらに日本だと少し歌舞伎町で飲み歩けばすぐに噂が広まりそうですが、さすがに海外で羽目を外そうが知り合いにバレる可能性もそう無いでしょう。

駄犬
駄犬
断然安くイケメンと飲めて悪い噂も出回らないなら、ハマる人がいても不思議は無いかな。

まとめ

ここまでの内容をおさらいしたいと思います。

ホストクラブは英語でなんていうの?

  1. HostClubは和製英語
  2. ホストクラブは英語圏には存在しない
  3. なので既存の英語表現は無し
  4. 欧米人から見ると不思議な存在
  5. アジア(タイなど)には似たような場所がある
  6. ターゲットは日本のお金持ちの女性なんだとか

ホストクラブは英語では無いし、英語圏には日本のホストクラブのようなものは存在しないようです。

なので、外国の人にホストやホストクラブを説明するのは難しいんです。(機会もそう無いでしょうが)

タイの繁華街に、お金持ちの日本人女性をターゲットにしたホストクラブのようなものはあると聞いたことがありますが、これも噂レベル。

女性が男と酒を飲むのにお金を払うっていうシステムが、欧米的に違和感満載なようですね。

駄犬
駄犬
そりゃそうだ。

最後に

ホストクラブのお客さんって基本的に女性が多いんです。

半分以上(7割強?)は夜のお仕事をされている若い女性、そして次に多いのがお金持ちのおばさま方です。

担当ホストが年に1度の誕生日ともなると、平気で一晩100万Overの会計なんかもあったりします。

いくら日本が豊かな国とは言え、さすがにこの狂った状況を目の当たりにすると、驚く外国の方がほとんどでしょうね。

個人的には稼いだら好きなことに使えばいいと思いますけどね。
僕から言えるのは『ホストクラブのご利用は計画的に』です。(笑)

以上、『ホストクラブは英語でなんていうの?海外にもある?を【徹底調査】』でした!

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
あめにじ管理人
30代の既婚者。20代は大阪で商売をしていましたが、33歳で奥さんと結婚したのを機に妊活のために奥さんの実家がある広島に移住。不妊治療(体外受精)経験者。6度目の体外受精で妊娠できました。サラリーマンをしていましたが、持病(SAD)が悪化したため退社し、今は趣味でブログをしています!

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